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五十嵐写真店は1884年創業の日本を代表する本格的ポートレート写真館です。
創業者・五十嵐興七はニューヨーク五番街に写真館を開業し成功を修めました。
10年後に一時帰国した際、周囲から日本の写真が欧米に追いつくには興七のような人材が必要と再渡米の予定を説得され東京新橋の名門「江木写真館」の経営を引き継ぎます。
アメリカ仕込の確かな技術で皇族・政財界・文化人など数多くの顧客を獲得しました。
戦後は東京・丸の内を本店として東京會舘・ホテルオークラなど東京を中心に数多くのホテル・結婚式場にスタジオを開設しています。
1965年には、国内初の印画紙製造の貢献などが認められ写真業界で最初の紫綬褒章を受賞しました。
「お客様は芸術を買いにこない」は興七の口癖でした。お客様が満足しなくては良い写真とはいえない!は、今も五十嵐写真店のモットーです。

五十嵐写真店は日本を代表する斬新かつ由緒ある本格的写真館です。
1884年の創業当時、本社は東京丸ノ内にあり、三菱地所様をはじめ数多くの大企業様の撮影を請け負ってまいりました。日本の中枢部ながら「創業の地」であるため馴染み深い地域です。

創業者・五十嵐與七は1905年ニューヨークの五番街に初めて自分の写真館を創立しました。単身渡米した五十嵐が写真の修行をしたのはシアトルでのことでしたが、 「ニューヨークで店を持つようでなければ一流とはいえない」と中心地への出店をしたのでした。 明治時代の終焉と共に彼は帰国し、東京、新橋名門・江木写真店で働き始めました。

五十嵐の顧客は皇室、政治家、作家等、当時の日本の歴史に名を残す錚々たる顔ぶれでした。 それは五十嵐がアメリカ修行時代に得た最新鋭の肖像写真技術が評価されたのみならず、彼の写真に対する考え方に所以します。
「お客様は芸術を買いにこないさ」
これが彼のアメリカの修行時代からの写真に対する不動の信念でした。 写真家は芸術家とされた時世にあって、「営業写真」というジャンルを確立した第一人者であるといっても過言ではないでしょう。 「顧客が何を求めているか?」 五十嵐は常に「顧客のニーズ」を念頭に置いていました。そして自らの才能に甘んじず後継者の育成に全力を注ぎました。

1944年、「五十嵐写真店」という名で東京の中心・丸の内に開業しました。以来、半世紀にわたり写真業界の、特に肖像写真のプロとして君臨し続け、五十嵐および門下生は数々の賞を受賞しております。 五十嵐は、常に業界の先駆者と呼ばれてきました。
1960年代初頭には当時としては画期的な、女性カメラマンからなるスナップショット部門を設立。「よりよい笑顔を捉えるために」適任とされた多数の女性が第一線で活躍しました。また、国内初の印画紙メーカーを創設、撮影用照明機材の開発にも携わるなど、撮影以外の領域でも総合的に写真業界に寄与し、その業界への貢献度から紫綬褒章を受章しました。 戦後、東京はめざましい発展を遂げ都心部に多くのホテル、ホール、百貨店ができました。我々はそれらのテナントとして数々の支店を持ち、数々の歴史的場面を撮影して参りました。

今日では支店は、神奈川、千葉、埼玉と関東全域に広がっております。 創始者・五十嵐與七は他界しましたが、彼の精神は100名余のスタッフに受け継がれ、年間8000組の婚礼撮影や大企業のレセプション撮影を請け負う企業までに成長し現在に至ります。

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